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東京・杉並の建築業「りそう住宅」が弁護士一任、負債14億円

東京・杉並の建築業「りそう住宅」が弁護士一任、負債14億円

東京都杉並区下井草に本拠を置く建築業の「株式会社りそう住宅」は、8月5日付で事業を停止し、事後処理を弁護士に一任したことが明らかになりました。

2007年に設立の同社は、杉並・中野・練馬・板橋などを営業エリアとして注文住宅の設計・施工・管理を主力に事業を展開するほか、リフォームや賃貸管理も手掛けるなど事業を拡大していました。

しかし、受注競争に伴う単価の下落に加え、建築資材の高騰などから採算が悪化したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

信用調査会社の東京経済によると、負債総額は約14億4000万円の見通しです。

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