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代々木ゼミナールが7割の校舎を閉鎖へ、少子化で継続困難

代々木ゼミナールが7割の校舎を閉鎖へ、少子化で継続困難

予備校大手の「代々木ゼミナール」は、2015年度末までに全国にある25校舎・地域を7校舎へ縮小する方針が明らかになりました。

存続が予定されている校舎は、本部校(東京・代々木)・札幌校・造形学校(東京・原宿)・新潟校・名古屋校・大阪南校(難波)・福岡校の7校舎で、一方、閉鎖が予定されている校舎・地域は、仙台校・高崎校・大宮校・柏校・津田沼校・池袋校・立川校・町田校・横浜校/横浜アトリエ・湘南キャンパス・浜松校・大阪校・京都校・神戸校・広島校・岡山校・小倉校・熊本校の18校舎・地域です。

少子化による受験生の減少に加え、推薦入学など入試スタイルの多様化、さらには通信教育の進展などから厳しい環境が続いているため、現状規模の校舎維持は困難と判断し今回の決定に至ったようです。

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