10月14日から20日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や事業撤退の話題が多い1週間となりました。
倒産関連では、大阪の子供服メーカー「フーセンウサギ」と東京のそば店経営「泰尚」が自己破産を申請したほか、沖縄の衣料品販売「マルエー」、北海道のゴルフ場経営「旭川リゾート開発」、北海道の菓子製造「花月」が民事再生法の適用を申請し、また、東京の不動産業「TH販売」が特別清算の開始決定を受けました。
事業撤退や閉鎖の話題では、モバイルコンテンツの「アイフリークホールディングス」が決済サービス事業から撤退、タイヤ大手の「ブリヂストン」が黒磯工場を閉鎖、「高松天満屋」が2014年3月末で閉店することが明らかになりました。
そのほか、「トヨタ自動車」がオーストラリア法人にて100名を削減し、また、すでに募集していた削減策に対し自動車部品メーカーの「ショーワ」で378名が応募したと発表しました。










EVメーカーの「日本エレクトライク」に特別清算、負債4億円
ストリームが債権取立不能、子会社取引先が事業継続断念で
昭和HDが会社更生手続における保全管理命令、負債22億円
大石産業が子会社「FUSIONS TRADING MALAYSIA」を解散
福岡の出版社「文學の森」が破産申請へ、負債2億円
大阪のパン製造「HEP JAPAN」が破産申請へ、負債6.6億円
札幌の青果卸「十丸中川青果」に破産開始決定、負債2.1億円
東京の建築業「アエラホーム」が民事再生法申請、負債61億円
サイバーステップの26年5月期は34億円の赤字、のれん減損で
パピレスが子会社「JadeComiX」を解散、セガサミーと合弁
沖電気がセカンドキャリア支援措置で人員削減へ、人数定めず
出前館の26年8月期は78億円の最終赤字へ、売上減で
昭和ホールディングスを監理銘柄指定、内部管理体制不備で
埼玉の運送業「東日本流通」が民事再生法申請、負債40億円
札幌の「コスモ脳神経外科」に破産開始決定、負債1億円
東京の古物売買「MAKE VALUE」が民事再生法、負債44億円
新潟の各種機械製造「メークス」に破産決定、負債3.9億円
北海道の「かわにしの丘しずお農場」が特別清算、負債25億円
エスポアを監理銘柄(審査中)に追加指定、債務超過で
高知銀行が債権取立不能のおそれ、取引先「朝日技研」破産で
宮崎の食酢製造「石川工業」に破産開始決定、1928年創業
ジャパンディスプレイが香港子会社「JDI香港」を解散
群馬・前橋の老舗自転車店「タキザワ」が破産、負債4.2億円
大阪のクレカ決済代行「全東信」に破産決定、負債1151億円