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北海道のゴルフ場「旭川リゾート開発」が民事再生、負債46億円

北海道のゴルフ場「旭川リゾート開発」が民事再生、負債46億円

北海道旭川市に本拠を置くゴルフ場経営の「旭川リゾート開発」は、10月15日付で札幌地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1990年に設立の同社は、1993年にゴルフ場「フォレスト旭川カントリークラブ」をオープン。同ゴルフ場は全18ホールの林間コースで、挑戦的なコース設計が人気を得ていました。

しかし、景気低迷による個人消費の減速やゴルフブームの一巡で客足が落ち込むと、預託金の返還請求が資金繰りを逼迫したほか、親会社の変更による打開策も好走せず、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

東京商工リサーチによると、負債総額は約46億5000万円の見通しです。

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