2月18日から24日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産やリストラの話題が多い1週間となりました。
破産(準備含む)により倒産したのは、北海道の運送業「北日本陸運」、熊本のホテル経営「八代ロイヤルホテル」、愛知の鍛造品製造「笠井鍛工」、新潟の菓子類卸「田村商事」となりました。
一方、民事再生法の適用を申請したのは、千葉の学校法人「村山学園」、愛知の社団法人「愛知県農林公社」となり、海外ではアメリカの老舗出版社「RDAホールディング」とスペインの大手不動産業「レヤル・ウルビス」が現地破産法の適用を申請しました。
そのほか、人員削減策を発表したのはベアリング製造大手の「NTN」で600名、シール製品製造の「NOK」が子会社にて350名、フランスの大手食品メーカー「ダノン」で900名となったほか、すでに公表していた削減策への応募者数を明らかにしたのは、持ち帰り寿司チェーン「小僧寿し」で66名、劇場経営の「御園座」で39名となりました。









山形の製材・建築業「アイタ工業」が破産申請へ、負債3億円
北海道の乳製品製造「のぼりべつ酪農館」が破産へ、負債1億円
三重の建築業「サティスホーム」が弁護士一任、負債14億円
福島の老舗そば店「峰亀」が自己破産申請へ、負債3億円
栃木の部品製造「ミコトマシナリー」に特別清算、負債15億円
エフティグループに上場廃止決定、時価総額基準で
テクノマセマティカルが10月1日付で上場廃止、時価総額基準
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円
森永乳業が子会社「広島森永乳業」での生産を中止、解散へ
東京・早稲田の印刷業「光洋社」に破産開始決定、負債3億円
愛媛・松山の水産品加工「楠田商店」に破産決定、負債4億円
和歌山の食料品卸「共栄」が自己破産申請へ、負債13億円
奈良のストッキング製造「福西メリヤス」が破産へ、負債20億
横浜の建築板金資材卸「高木」に破産開始決定、負債1億円
きらやか銀行が17億円の取立不能おそれ、取引先の私的整理で
ペットボトルリサイクル「トーシン」が民事再生、負債26億円
名古屋の婦人服企画「カフカ」が破産申請へ、負債30億円
エスポアを監理銘柄(確認中)に指定、債務超過で
共同紙販が取立不能のおそれ、取引先「小野部製凾所」破産で
東京の医薬品包装「小野部製凾所」に破産決定、負債15億円
三菱ケミカルがエポキシ樹脂の一部撤退、塗料・接着剤原料
富山の飲食店経営「ワールドアクティビティ」に破産開始決定
ドローンネット関連「ゼクサバース」に破産決定、負債74億円