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愛知の鍛造品製造「笠井鍛工」が自己破産申請し倒産

愛知の鍛造品製造「笠井鍛工」が自己破産申請し倒産

愛知県名古屋市に本拠を置く鍛造品製造の「笠井鍛工」は、2月15日付で名古屋地方裁判所へ自己破産を申請し倒産したことが明らかになりました。

1917年(大正6年)に「笠井鉄工所」として創業の同社は、熱間鍛造専業メーカーとして自動車・二輪車・フォークリフト・農機具用の鍛造部品製造を主力に事業を展開していました。

しかし、景気低迷による受注の落ち込みで業績が悪化すると、設備投資による借入金が資金繰りを逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

中日新聞(電子版)が伝えたところによると、負債総額は約9億2000万円の見通しです。

中日新聞:笠井鍛工が自己破産申請 負債9億2000万円

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