12月6日から12日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産企業や大規模リストラ、赤字業績への下方修正などが話題の1週間となりました。
自己破産(準備含む)を申請し倒産したのは、大阪の輸入住宅販売「ミルクリークホームズ」、水産物輸入販売の「ニポロス」、千葉の婦人服販売「アヲキ」、千葉の導管製造「日本ホーバス」、不動産売買の「キクエイ都市開発」、山口の和菓子製造「大黒屋製菓本舗」。一方、民事再生法を申請したのは静岡のゴルフ場「南富士カントリー倶楽部」。
また、人員削減を発表したのは、半導体・太陽電池用シリコンウェハー製造の「SUMCO」で想定300名、「日本航空」が年末までに整理解雇で200名、米金融サービス大手「ステート・ストリート」で1400名。
そのほか、赤字業績を発表したのは、ITサービスの「エム・ピー・ホールディングス」、シリコンウェハー製造の「SUMCO」、衣料品卸・販売の「クリムゾン」、モバイル向けソフトウェア開発の「ACCESS」、電機大手の「三洋電機」、書籍販売・流通の「CHIグループ」、メガネ量販チェーンの「メガネスーパー」となっています。









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