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米金融大手の「ステート・ストリート」が1400名の人員削減

米金融大手の「ステート・ストリート」が1400名の人員削減

機関投資家向け金融サービスを手掛けるアメリカの「ステート・ストリート」は、2011年末までに全従業員の5%に相当する1400名を削減すると発表しました。

2014年までを目処とする抜本的な構造改革の一環として実施されるもので、今後4年間のリストラ費用として最大4億5000万ドル(約360億円)を見込む一方、年間で最大6億2500万ドル(約500億円)のコスト削減効果が期待できるとのこと。

1792年に設立の同社は、数々の企業買収により世界有数の資産規模を誇る一方、運営面では人員の重複などでコストが嵩んでいることから、効率化を目指し今回の削減に至ったようです。

State Street Announces Multi-Year Program

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