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大阪の輸入住宅販売「ミルクリークホームズ」が破産決定受け倒産

大阪の輸入住宅販売「ミルクリークホームズ」が破産決定受け倒産

大阪市に本拠を置く輸入住宅販売の「ミルクリークホームズ」は、12月2日付で大阪地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2003年に設立の同社は、大手住宅会社の販売代理店として、主に関西地区で輸入住宅「ミルクリーク」の販売を展開し、大阪府や滋賀県内に展示場・ショールームとなる4拠点を開設するなど事業を拡大していました。

しかし、競争激化による収益の低迷や、景気後退による住宅着工件数の減少などで業績は低調に推移。決済難に陥ったことで11月中旬までに事業を停止し、遂に今回の措置となったようです。

信用調査会社の東京経済によると、2010年4月期末時点の負債総額は約15億3200万円

(株)ミルクリークホームズ~破産手続開始決定 大型倒産情報:niftyビジネス

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