11月1日から7日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。第2四半期の決算発表や倒産企業の話題が中心の1週間となりました。
業績の赤字を発表したのは、アパート賃貸大手「レオパレス21」、予備校経営「秀英予備校」、総合金融サービス「NISグループ」、レストランカラオケ展開「シダックス」、ホテル経営「ロイヤルホテル」、工作機械大手「オークマ」、システムインテグレーター「CSK」、民放放送「TBSホールディングス」、消費者金融大手「プロミス」。
一方、札幌の理化学・医療機器販売「ラボ」、釧路の「砂山漁業」、横浜の土木工事「入江建設」が破産(準備含む)を申請したほか、神戸の住宅設備機器販売「甲栄産業」、熊本の老舗洗剤メーカー「三協油脂」、同じく熊本のラーメンチェーン「桂花」、群馬の建設会社「ニットー開発」が民事再生法の適用を申請しています。
また、「日本繊維新聞」が11月1日付で休刊し、コールセンター構築の「もしもしホットライン」が子会社「ベネコム」の解散を発表しています。










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