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TBSホールディングスの中間期は純損益27億円の赤字拡大

TBSホールディングスの中間期は純損益27億円の赤字拡大

TBSホールディングスは、2011年3月期第2四半期(累計)の連結決算を発表し、四半期純損益が26億9200万円の赤字に陥ったことを明らかにしました。

2011年3月期第2四半期(累計)連結業績:TBSホールディングス

売上高 営業損益 純損益
11年3月期(2Q) 1668億1500万円 18億8800万円 △26億9200万円
10年3月期(2Q) 1757億900万円 29億3300万円 △9000万円
通期予想 3425億円 89億円 12億円

テレビのスポット広告は回復の兆しを見せているものの、タイムセールスでは引き続き苦戦を強いられており、売上高では前年同期比5.1%減、営業利益では同35.6%減を記録。また、投資有価証券評価損として77億6300万円を計上したことから、純損益では赤字幅拡大となりました。

なお、通期業績ではスポット広告の回復やコスト削減、有価証券売却益の計上などで純利益12億円の黒字を予想しています。

第2四半期決算短信:TBSホールディングス

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