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熊本ラーメンの「桂花」が民事再生法を申請、営業は継続

熊本ラーメンの「桂花」が民事再生法を申請、営業は継続

熊本県熊本市に本拠を置くラーメンチェーン展開の「桂花」は、11月1日付で熊本地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1955年に創業の同社は、熊本ラーメンの人気店として知られ、1968年に東京進出を果たすと以後は地元・熊本のほか新宿・渋谷・池袋・横浜などで店舗を展開していました。

しかし、景気低迷や同業乱立による競争激化で売上が減少すると、本社工場の設備投資も嵩み資金繰りが悪化。単独での経営再建は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

報道などによると、今後は「味千ラーメン」を展開する「重光産業」が支援スポンサーとなり、営業を続けながら経営再建を目指すとのこと。負債総額は約12億6000万円

「熊本ラーメン「桂花」が民事再生 負債約12億円」:イザ!

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