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NISグループの中間期は純損益146億円の赤字へ、振興銀関連

NISグループの中間期は純損益146億円の赤字へ、振興銀関連

東証1部上場の総合金融サービス「NISグループ」は、2011年3月期第2四半期(累計)の連結業績予想を下方修正し、四半期純損益が146億200万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2011年3月期第2四半期(累計)連結業績予想:NISグループ

営業収益 営業損益 純損益
前回予想 38億円 △2億円 △3億円
今回予想 32億5000万円 △55億400万円 △146億200万円
前年同期 51億9400万円 △50億300万円 △13億6300万円

投資銀行・海外貿易事業における新規案件獲得および中古車販売の低迷で営業収益が減少するほか、営業損益では子会社の保有不動産売却計画見直しに伴い評価損38億8000万円などを計上。

また、日本振興銀行の破綻に伴い、長期貸付金および保有株式について貸倒引当金繰入額66億5000万円・投資有価証券評価損18億6100万円を計上することから、四半期純損益は大幅な赤字予想となりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:NISグループ

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