10月18日から24日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。上場倒産や大型リストラが話題の1週間となりました。
破産(申請準備含む)により倒産したのは、マザーズ上場のインターネット関連事業「TCBホールディングス」、兵庫の注文家具製造「祝木工業」、建材卸の「ヤマヤコーポレーション」、石川の繊維卸「岸商事」、合成樹脂製造の「メイキ樹脂工業」、名古屋の鋼管設計施工「ケンメイ」、大阪の電子部品加工「ワイ・エム電子工業」、大阪の通販業「エポック・アイ」、石川のスーパーマーケット経営「無量井ストアー」。
また、民事再生法の適用を申請したのは、福島のゴルフ場「郡山ゴルフ倶楽部」、熊本の自動車販売「イマムラオート」。
一方、人員削減を含むリストラ策を発表したのは、「JX日鉱日石エネルギー」で1000名、英銀行大手「ロイズ・バンキング・グループ」で4500名。拠点閉鎖では、「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」が12店舗の閉鎖、仮設資材販売工事の「丸藤シートパイル」が福島工場の閉鎖をそれぞれ明らかにしています。
そのほか、業績の赤字予想を公開したのは、文具および産業用ロボット製造の「セーラー万年筆」、飲食チェーンの「木曽路」、複合アミューズメント施設運営の「ラウンドワン」などとなっています。










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