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日用品卸売・通販の「エポック・アイ」が破産開始決定受け倒産

日用品卸売・通販の「エポック・アイ」が破産開始決定受け倒産

大阪府大阪市に本拠を置く家庭日用品卸売・小売の「エポック・アイ」は、10月20日付で大阪地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1975年に創業の同社は、健康食品や美容用品・介護用品・レジャー用品など日用品を幅広く取り揃え、通販会社や百貨店などへの卸売のほかカタログによる通信販売を展開し事業を拡大していました。

しかし、景気低迷による個人消費の落ち込みで近年は販売が悪化。資金繰りが逼迫する中、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

なお、同社によると「10月19日以降の発送は停止しており、すでに受け付けている注文もキャンセル扱いとなっている」とのこと。

信用調査会社の東京経済社によると、負債総額は約12億円の見通し。

EPOCH EYE-エポック・アイ

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