6月7日から13日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産企業や店舗閉鎖などが話題の1週間になりました。
破産(申請準備含む)により倒産したのは、千葉の土木建築「天台組」、秋田の屋根工事「カナモリ」、建設機械製造の「トモエ電機工業」、岐阜のスーパーマーケット「エディマート」、薬品販売の「守随彦太郎商店」、神奈川の電気設備工事「カネマキ電気」、愛知の印刷業「プリテック」、グッズ企画製造の「アイ・ティ・ディ」、大阪のシステム開発「イーシーエム」、岡本ホテルの会員権販売「オー・エム・シー」、経営コンサルタントの「青山総合研究所」、金属プレス加工・部品卸の「太陽金属成型/ティー・エス・ワイ」。
また、富山の印刷業「マルワ製版印刷」が民事再生法の適用を、福岡のFMラジオ放送局「九州国際エフエム」が特別清算をそれぞれ申請しています。
一方、レコードCD販売大手のHMVジャパンが「HMV渋谷店」を閉店し、ファッションビル経営のパルコが「札幌パルコ新館」を閉店。また、学校法人「東海大学」が旭川キャンパスの閉鎖を明らかにしています。
その他、人員削減を発表したのは、靴下製造販売「ナイガイ」で50名、仮想世界サービス・セカンドライフ運営の米「リンデンラボ」で約100名となっています。










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