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「セカンドライフ」運営の「リンデンラボ」が100名の人員削減へ

「セカンドライフ」運営の「リンデンラボ」が100名の人員削減へ

インターネット上の仮想世界サービス「セカンドライフ」を運営するアメリカの「リンデンラボ」は、約100名におよぶ人員削減の実施を明らかにしました。

部門統合やソフト開発の北米集約などを含むリストラ策の一環として、全従業員300名超の約3割を削減する方針。

2003年に開設された3D仮想世界サービスの「セカンドライフ」は、目新しさから世界中でブームとなり利用者は増加。しかし、ブーム一巡や他サービスとの競合で近年は利用者が減少傾向となっていました。

今後は、ブラウザ(閲覧ソフト)のみで楽しめる新サービスを開発するほか、コミュニティー機能を強化して先行する他社サービスへの追随を目指す見通し。

Linden Lab Restructures to Generate Efficiencies

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