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経営コンサル「青山総合研究所」が破産決定受け倒産、負債20億

経営コンサル「青山総合研究所」が破産決定受け倒産、負債20億

東京都渋谷区に本拠を置く経営コンサルタントの「青山総合研究所」は、6月9日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1991年に設立の同社は、財務や資産運用などのコンサルティング業務を主力とするほか、関連会社の「青山コーポレーション」にて不動産コンサルティングに進出するなどグループとして事業規模を拡大していました。

しかし、2009年8月に「青山コーポレーション」が破産手続の開始決定を受け倒産すると、連鎖する格好で同社の経営も悪化。顧客の経費削減が進んだことで売上も減少傾向となり資金繰りは逼迫、遂に今回の措置となったようです。

帝国データバンクによると、負債総額は約20億円

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