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薬品販売の老舗「守随彦太郎商店」が自己破産申請し倒産へ

薬品販売の老舗「守随彦太郎商店」が自己破産申請し倒産へ

東京・日本橋に本拠を置く薬品販売の「守随彦太郎商店」は、6月7日付で事業を停止し、自己破産申請の準備に入り倒産する見通しが明らかになりました。

1917年に創業の同社は、一般分析試薬や工業薬品の販売を主力に事業を展開する老舗の薬品販売業者。2006年10月期には、約4億円の年間売上を計上するなど業績は堅調に推移していました。

しかし、景気低迷の影響で取引先からの受注が減少すると、過大な借入金が資金繰りを逼迫。これ以上の事業継続は困難と判断し、今回の措置に至ったようです。

帝国データバンクによると、負債総額は約1億4000万円

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