6月1日から7日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や閉店関連の話題が多い1週間となりました。
破産(準備含む)により倒産したのは、東京のダイレクトメールサービス「ハイコス・メールサービス」、新潟の建設業「庭山組」、福島の玩具・雑貨販売「ティーダ」、愛知の建築業「ASS」、広島のジーンズメーカー「ブルーワークスカンパニー」、兵庫のアパレルメーカー「シー・エス・ピー」、島根の建築業「三木産業」、東京の航空機リース「SKYLUX5」、山梨の宝飾品卸「地中海ダイヤモンド」、東京の業務請負業「エス・ビー機工」、群馬のペットフード販売「シダ」、大阪の修繕工事「シギ」、福岡の温浴施設運営「飯栄」となり、また、北海道の回転寿司店経営「とっぴい」が民事再生法の適用を申請したほか、兵庫のレジャー施設運営「日建」が特別清算の開始決定を受けました。
一方、施設閉鎖や事業撤退・人員削減などでは、東京の大型書店「リブロ池袋本店」が閉店し、宮城の遊園地「仙台ハイランド遊園地」が閉園、「神奈川大学」が法科大学院の学生募集を停止、創薬ベンチャーの「ラクオリア創薬」が希望退職者の募集による人員削減の実施を発表しました。










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大石産業が子会社「FUSIONS TRADING MALAYSIA」を解散
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大阪のパン製造「HEP JAPAN」が破産申請へ、負債6.6億円
札幌の青果卸「十丸中川青果」に破産開始決定、負債2.1億円
東京の建築業「アエラホーム」が民事再生法申請、負債61億円
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パピレスが子会社「JadeComiX」を解散、セガサミーと合弁
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出前館の26年8月期は78億円の最終赤字へ、売上減で
昭和ホールディングスを監理銘柄指定、内部管理体制不備で
埼玉の運送業「東日本流通」が民事再生法申請、負債40億円
札幌の「コスモ脳神経外科」に破産開始決定、負債1億円
東京の古物売買「MAKE VALUE」が民事再生法、負債44億円
新潟の各種機械製造「メークス」に破産決定、負債3.9億円
北海道の「かわにしの丘しずお農場」が特別清算、負債25億円
エスポアを監理銘柄(審査中)に追加指定、債務超過で
高知銀行が債権取立不能のおそれ、取引先「朝日技研」破産で
宮崎の食酢製造「石川工業」に破産開始決定、1928年創業
ジャパンディスプレイが香港子会社「JDI香港」を解散
群馬・前橋の老舗自転車店「タキザワ」が破産、負債4.2億円
大阪のクレカ決済代行「全東信」に破産決定、負債1151億円