4月13日から19日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や店舗閉鎖の話題が多い1週間となりました。
破産(準備含む)により倒産したのは、北海道の食品会社「オシキリ製麺」、東京のレンタルオフィス運営「エイザック」、奈良の靴下メーカー「旭繊維」、愛知の食堂受託「二葉商会」、静岡のスポーツ用品販売「リンエイ」、タッチパネル加工の「グラス・ワン・テクノロジー」、北海道の旅館経営「ホテルニュー湯の閣」、愛知の遊技機メーカー「奥村遊機」、埼玉の移住支援「エーエス・ジャパン」、岡山のステント製造「日本ステントテクノロジー」、岐阜の木材加工「住いず」、岐阜のプラスチック加工「日新化学」、熊本の旅館経営「山海館」となり、また、東京の繊維製品製造・販売「アダプト」が民事再生法の適用を申請しました。
そのほか、雑貨店チェーンの「雑貨屋ブルドッグ」が全店舗の大半となる50店舗を閉鎖し、ファーストフード最大手の「日本マクドナルドホールディングス」が131店舗を今年中に閉鎖するとそれぞれ発表しました。










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