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札幌パルコ新館が11年4月で閉店、売上低迷で本館へ注力

札幌パルコ新館が11年4月で閉店、売上低迷で本館へ注力

ファッションビル経営の「パルコ」は、札幌パルコ新館を2011年4月末までに閉店し、建物を売却すると発表しました。

2005年にオープンした同館は、「ZARA」「フランフラン」「ヴォール・ユー」などがテナントとして入居し、札幌パルコ本館に隣接する形で地下1階・地上5階にて営業を行っていました。

しかし、消費不況による売上の低迷に加え、建物は竣工から40年以上が経過。そのため、隣接する「札幌信用金庫」へ建物の売却を決め、新館閉店の決定に至ったようです。

今後は2011年4月をめどに入居テナントの本館移転を進める一方、それに合わせ本館の改装を実施するなど本館へ経営資源を注力していく方針。

固定資産の売却に関するお知らせ

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