11月16日から22日までに起こった不景気なニュースを総括する「週刊不景気ニュース」。倒産企業が増加した1週間となりました。
破産(予定を含む)による倒産は、沖縄の航空会社「エアードルフィン」、岐阜の陶磁器製造「金中製陶所」、検査製造装置の「交洋製作所」、青森の製材業「津軽北部木材加工協同組合」、着ぐるみの製造販売「ステッピン・スタジオ」など。
一方、伊豆熱川温泉の「ホテル福島屋」、山梨の木造注文住宅「サンワホーム」、液晶用バックライト製造の「日本ライツ」は民事再生法の適用を申請。
北海道の不動産業「メトリックス」は特別清算を申請、海外ではアメリカの住宅メーカー「チャンピオン・エンタープライズ」が約466億円の負債を抱え、それぞれ倒産。
また、元ジャスダック上場の住宅リフォーム業「ペイントハウス」(現ティエムシー)は事業を停止し、法的整理が濃厚なっています。










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