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週刊不景気ニュース4/21、倒産や赤字業績の発表多く

週刊不景気ニュース4/21、倒産や赤字業績の発表多く

4月15日から21日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や赤字業績の発表が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、東京の健康食品販売「ヘルスウェイ」、愛媛の型枠工事「オグラ型枠」、神奈川のVR制作「ソーシャルアシストジャパン」、東京のロボット設計「ロボコム」、京都の焼肉店運営「ロックス」、三重の産業廃棄物処理「川越建材興業」、東京の出版社「リバーフィールド社」、岩手の卸売業「高良商店」となりました。また、東京の調剤薬局運営「三光薬局」が民事再生法の適用を申請しました。

一方、富山県高岡市の私立大学「高岡法科大学」が2025年度以降の学生募集を停止しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、パーソナルトレーニングジム運営の「トゥエンティーフォーセブン」、機械商社の「東京産業」、ガス会社の「北陸ガス」、半導体保護資材製造の「アテクト」、オンライン英会話大手の「レアジョブ」、精密部品製造の「サンコール」、婦人服製造・販売の「ラピーヌ」などとなりました。

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