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VR制作「ソーシャルアシストジャパン」が破産、負債10億円

VR制作「ソーシャルアシストジャパン」が破産、負債10億円

官報によると、神奈川県横浜市に本拠を置くVR制作の「株式会社ソーシャルアシストジャパン」は、4月4日付で横浜地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2006年に設立の同社は、仮想現実(VR)・拡張現実(AR)などの映像制作を主力に事業を展開し、取引はアミューズメント・ゲーム業界を中心に航空分野や医療分野からも受注するなど事業を拡大していました。

しかし、競争激化による受注の減少で売上が落ち込むと、資金繰りの行き詰まりから事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約10億円の見通しです。

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