東京都江戸川区に本拠を置く調剤薬局運営の「有限会社三光薬局」と関係会社の「有限会社エスポ薬品」は、4月5日付で東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。
1980年に設立の三光薬局は、東京都や千葉県などで調剤薬局の運営を主力に事業を展開していたものの、新型コロナウイルス感染症の影響による患者数の減少で売上が落ち込むと、その後も厳しい環境が続き資金繰りが逼迫したため、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。
関係会社の「有限会社エスポ薬品」にも同様の措置が取られ、2社合計の負債総額は約20億円の見通しです。






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