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高岡法科大学が2025年度以降の学生募集停止、定員割れ常態化

高岡法科大学が2025年度以降の学生募集停止、定員割れ常態化

富山県高岡市の私立大学「高岡法科大学」は、2025年度以降の学生募集を停止すると発表しました。

1989年に開学した高岡法科大学は、北信越地方で法学部を設置した最初の私立大学で、これまでに4770人の卒業生を輩出しています。

しかし、少子化の影響により定員割れが常態化しており、特に近年は大幅な定員割れの状況となっていることから、2024年4月入学生の受け入れをもって学生募集を停止する決定に至ったようです。

なお、全ての在学生が修了するまでは、これまで通り授業を続ける予定です。

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