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健康食品販売「ヘルスウェイ」に破産開始決定、負債13億円

健康食品販売「ヘルスウェイ」に破産開始決定、負債13億円

東京都台東区浅草橋に本拠を置く健康食品販売の「株式会社ヘルスウェイ」は、4月4日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1989年に設立の同社は、「健康壱番館」の屋号で健康食品の販売を主力に事業を展開し、首都圏を中心に宮城県や福岡県で店舗を展開するほか、2001年には福島県いわき市で宿泊施設「壱番館いわき倶楽部」をオープンするなど事業を拡大していました。

しかし、2011年には東日本大震災による被災でいわき市の宿泊施設を一時休業したほか、その後は競争激化などから売上が減少するなど業績が悪化しました。また、新型コロナウイルス感染症の影響により、店舗や宿泊施設の休業を余儀なくされるなど事業環境が悪化するなか、2024年1月に社長(当時)が死去したことで事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約13億円の見通しです。

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