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週刊不景気ニュース3/17、倒産の話題が続く

週刊不景気ニュース3/17、倒産の話題が続く

3月11日から17日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が続いた1週間となりました。

破産手続の開始決定を受け倒産したのは、静岡の協同組合「浜松三新工業団地」、栃木の繊維製品製造「東京化セン」、富山のクレープ店経営「フレーズ」、富山の民宿運営「民宿げんろく」、京都の印刷業「シマプリ」、長野の食品加工「サンフード」、東京の政治団体「みんなでつくる党」、秋田の食品会社「秋田比内食品」、長野の食品加工「GYO」となりました。また、大阪のタクシー会社「茨木高槻交通」が民事再生法の適用を申請しました。

一方、富士急行グループの遊園地「富士急ハイランド」が遊具施設の「ド・ドンパ」を営業終了すると発表しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、電子部品メーカーの「アオイ電子」、ゲームデバッグの「ポールトゥウィンホールディングス」、化粧品メーカーの「プレミアアンチエイジング」、モバイルゲーム開発・運営の「coly」、映像コンテンツ企画・制作の「ディー・エル・イー」などとなりました。

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