3月11日から17日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が続いた1週間となりました。
破産手続の開始決定を受け倒産したのは、静岡の協同組合「浜松三新工業団地」、栃木の繊維製品製造「東京化セン」、富山のクレープ店経営「フレーズ」、富山の民宿運営「民宿げんろく」、京都の印刷業「シマプリ」、長野の食品加工「サンフード」、東京の政治団体「みんなでつくる党」、秋田の食品会社「秋田比内食品」、長野の食品加工「GYO」となりました。また、大阪のタクシー会社「茨木高槻交通」が民事再生法の適用を申請しました。
一方、富士急行グループの遊園地「富士急ハイランド」が遊具施設の「ド・ドンパ」を営業終了すると発表しました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、電子部品メーカーの「アオイ電子」、ゲームデバッグの「ポールトゥウィンホールディングス」、化粧品メーカーの「プレミアアンチエイジング」、モバイルゲーム開発・運営の「coly」、映像コンテンツ企画・制作の「ディー・エル・イー」などとなりました。










はてなの26年7月期は7億円の最終赤字へ、11億円の資金流出で
エイチ・アイ・エスの26年10月期は10億円の最終赤字へ
スクラップ輸出入「 豊栄通商」が破産申請へ、負債50億円
富山の電子部品製造「土田製作所」が破産申請へ、負債1億円
群馬・富岡の金属加工「矢野間製作所」に破産決定、負債1億円
福岡の宅配寿司・ピザ「ハマサキHD」に破産決定、負債8億円
宮城の美容室経営「Dear」に破産開始決定、負債1億円
愛知の金属部品製造「名古屋製作所」に破産決定、負債17億円
北九州の土木工事「成斗建設」に破産開始決定、負債10億円
NEXCO中日本の26年3月期は2億円の最終赤字、補修増で
富山の医療搬送・デイサービス運営「NCS」が破産、負債1億円
佐賀のパン製造「ボローニャマックス」が破産へ、負債4億円
福岡福津の歯科医院運営「巨匠会」が破産申請へ、負債3億円
静岡浜松の老舗豆腐店「須部商店」が破産申請へ、負債4億円
岐阜・中津川の和菓子老舗「新杵堂」が破産申請、負債10億円
きらやか銀行が17.2億円の取立不能おそれ、取引先私的整理で
和歌山の建設業「国土建設」に破産開始決定、負債15億円
北海道の水産物加工「東京キタイチ」が破産申請へ、負債7億円
サクサが転進支援制度による120名の人員削減へ、従業員1割
札幌の飲食店経営「かわなか商会」に破産決定、負債1億円
静岡・沼津「東名モーターサービス」に破産決定、負債11億円
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円