不景気.com > 不景気ニュース > 週刊不景気ニュース12/17、倒産が話題が続く

週刊不景気ニュース12/17、倒産が話題が続く

週刊不景気ニュース12/17、倒産が話題が続く

12月11日から17日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。先週に引き続き倒産の話題が多い1週間となりました。

破産申請により倒産したのは、福岡の運送業「えびす商会」、福島の電気工事「ムラサワ電気通信」、福島の結婚式場運営「オール・セインツ」、福岡の電力小売「地元電力」、愛知の結婚相談所運営「結婚情報センター」、青森のスーパーマーケット運営「ヱスヱス商事」、東京のエステサロン運営「エム・シーネットワークスジャパン」となりました。また、山形の宿泊施設運営「蔵王サンハイム」が特別清算の開始決定を受けました。

一方、水産食品メーカーの「マルハニチロ」が火災で操業を停止している広島工場から撤退し、車載アンテナメーカーの「原田工業」が中国・上海の子会社での生産を終了、自動車メーカーの「ホンダ」が電気自動車「Honda e」の生産を終了、米ゲーム見本市の「E3」が終了することをそれぞれ明らかにしました。

また、再生細胞医薬品開発の「サンバイオ」がアメリカ子会社で実施していた整理解雇で22名を削減したほか、農薬メーカーの「アグロカネショウ」が子会社「KANESHO CHP」を解散、「佐賀銀行」が債権取立不能のおそれをそれぞれ発表しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、バッグ・ジュエリー販売の「サマンサタバサジャパンリテッド」、書籍・CD・DVD販売の「トップカルチャー」、医薬品開発の「オンコリスバイオファーマ」などとなりました。

「不景気ニュース」の最新記事

関連記事

検索

最新記事

アクセスランキング