12月11日から17日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。先週に引き続き倒産の話題が多い1週間となりました。
破産申請により倒産したのは、福岡の運送業「えびす商会」、福島の電気工事「ムラサワ電気通信」、福島の結婚式場運営「オール・セインツ」、福岡の電力小売「地元電力」、愛知の結婚相談所運営「結婚情報センター」、青森のスーパーマーケット運営「ヱスヱス商事」、東京のエステサロン運営「エム・シーネットワークスジャパン」となりました。また、山形の宿泊施設運営「蔵王サンハイム」が特別清算の開始決定を受けました。
一方、水産食品メーカーの「マルハニチロ」が火災で操業を停止している広島工場から撤退し、車載アンテナメーカーの「原田工業」が中国・上海の子会社での生産を終了、自動車メーカーの「ホンダ」が電気自動車「Honda e」の生産を終了、米ゲーム見本市の「E3」が終了することをそれぞれ明らかにしました。
また、再生細胞医薬品開発の「サンバイオ」がアメリカ子会社で実施していた整理解雇で22名を削減したほか、農薬メーカーの「アグロカネショウ」が子会社「KANESHO CHP」を解散、「佐賀銀行」が債権取立不能のおそれをそれぞれ発表しました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、バッグ・ジュエリー販売の「サマンサタバサジャパンリテッド」、書籍・CD・DVD販売の「トップカルチャー」、医薬品開発の「オンコリスバイオファーマ」などとなりました。








ストリームが債権取立不能、子会社取引先が事業継続断念で
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出前館の26年8月期は78億円の最終赤字へ、売上減で
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埼玉の運送業「東日本流通」が民事再生法申請、負債40億円
札幌の「コスモ脳神経外科」に破産開始決定、負債1億円
東京の古物売買「MAKE VALUE」が民事再生法、負債44億円
新潟の各種機械製造「メークス」に破産決定、負債3.9億円
北海道の「かわにしの丘しずお農場」が特別清算、負債25億円
エスポアを監理銘柄(審査中)に追加指定、債務超過で
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宮崎の食酢製造「石川工業」に破産開始決定、1928年創業
ジャパンディスプレイが香港子会社「JDI香港」を解散
群馬・前橋の老舗自転車店「タキザワ」が破産、負債4.2億円
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