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週刊不景気ニュース3/5、倒産の話題が多い1週間

週刊不景気ニュース3/5、倒産の話題が多い1週間

2月27日から3月5日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が多い1週間となりました。

破産申請により倒産したのは、東京の飲食店経営「ダイナミクス」、山形の太陽光発電関連業「チェンジ・ザ・ワールド」、千葉の建築業「エスティホーム」、東京のジュエリー販売「Marque」、広島の建設業「栄徳興産」となりました。

また、民事再生法の適用を申請したのは、山形の産業用機械製造「トガシ技研」、福島のホテル経営「丸峰観光ホテル」、東京の出版社「マキノ出版」となりました。

一方、事業撤退や拠点閉鎖では、電子部品卸の「協栄産業」がプリント配線板の製造事業から撤退し、「松本パルコ」が閉店、「マーチャント・バンカーズ」が糖尿病治療薬開発事業から撤退、「太平洋セメント」が中国子会社「江南ー小野田水泥」の事業を停止、「日医工」が北米事業から撤退するとそれぞれ発表しました。

そのほか、「寺崎電気産業」が子会社の「寺崎ネルソン」を解散し、「きらやか銀行」が債権取立不能のおそれを明らかにしました。また、紳士服チェーン「タカキュー」の希望退職者募集に97名が応募しました。

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