東京都港区に本拠を置くエステティックサロン運営の「株式会社エム・シーネットワークスジャパン」は、12月15日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したと発表しました。
1993年に設立の同社は、女性専用脱毛サロン「銀座カラー」の運営を手掛け、ピーク期には東京を中心に北海道から福岡まで50店舗超を展開するなど事業を拡大していました。
しかし、新型コロナウイルス感染症の影響による客数の減少で売上が落ち込むと、積極的な事業拡大が裏目となり業績が悪化しました。その後は不採算店舗の閉鎖により約30店舗に規模を縮小するなど生き残りを目指したものの、資金繰りの行き詰まりから2023年12月15日をもって全店舗を閉鎖し今回の措置となりました。
負債総額は債権者10万人以上に対して約58億円の見通しです。








エフティグループに上場廃止決定、時価総額基準で
テクノマセマティカルが10月1日付で上場廃止、時価総額基準
森永乳業が子会社「広島森永乳業」での生産を中止、解散へ
和歌山の食料品卸「共栄」が自己破産申請へ、負債13億円
奈良のストッキング製造「福西メリヤス」が破産へ、負債20億
横浜の建築板金資材卸「高木」に破産開始決定、負債1億円
きらやか銀行が17億円の取立不能おそれ、取引先の私的整理で
ソトーが債権取立不能のおそれ、取引先「カフカ」の破産で
ペットボトルリサイクル「トーシン」が民事再生、負債26億円
名古屋の婦人服企画「カフカ」が破産申請へ、負債30億円
エスポアを監理銘柄(確認中)に指定、債務超過で
共同紙販が取立不能のおそれ、取引先「小野部製凾所」破産で
東京の医薬品包装「小野部製凾所」に破産決定、負債15億円
三菱ケミカルがエポキシ樹脂の一部撤退、塗料・接着剤原料
富山の飲食店経営「ワールドアクティビティ」に破産開始決定
ドローンネット関連「ゼクサバース」に破産決定、負債74億円