8月21日から27日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や事業撤退の話題が多い1週間となりました。
破産申請により倒産したのは、岩手の農業生産法人「サラダファーム」、神奈川の建築業「リビングスタイル」、埼玉の建築業「カクイホーム」、愛知の携帯ショップ運営「アミックテレコム」、埼玉の印刷業「日照堂」、福井の水産品卸「田島商事」となりました。また、兵庫の温浴施設運営「スパ・ガーデンオアシス」が事後処理を弁護士に一任しました。
一方、携帯通信大手の「NTTドコモ」が家計簿アプリ「スマート家計簿 スマー簿」のサービスを終了し、ラーメンチェーンの「幸楽苑ホールディングス」が通販事業から撤退、トヨタ系部品メーカーの「東海理化」がアメリカ子会社「TRIN」を閉鎖すると発表しました。
そのほか、綿紡績老舗の「日清紡ホールディングス」が赤字業績を発表しました。









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