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マルハニチロが広島工場から撤退、22年の火災で再建断念

マルハニチロが広島工場から撤退、22年の火災で再建断念

東証プライム上場の水産食品メーカー「マルハニチロ」は、2022年9月に火災が発生し操業を停止している広島工場(広島県広島市)について、再建を断念し撤退すると発表しました。

1960年に操業を開始した広島工場は、食卓惣菜向け五目シュウマイをはじめ、弁当向けのおかずなど冷凍食品の製造を主力に事業を展開していたものの、火災の影響で1年以上にわたり操業を停止していました。また、再建には多額の費用が必要となるため、やむなく撤退の決定に至ったようです。

なお、2022年9月時点で従業員約450名が働いていたものの、別工場への配置転換や退職による対応がとられました。

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