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青森のスーパー運営「ヱスヱス商事」に破産決定、負債7億円

青森のスーパー運営「ヱスヱス商事」に破産決定、負債7億円

官報によると、青森県黒石市に本拠を置くスーパーマーケット運営の「有限会社ヱスヱス商事」は、12月5日付で青森地方裁判所弘前支部より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2005年に設立の同社は、同じくスーパーマーケット運営の「株式会社佐藤長」(弘前市)の関係会社として、「さとちょう樹木店」と「さとちょう寿町店」の2店舗を運営していました。

しかし、佐藤長が2023年6月26日付で民事再生法の適用を申請すると、ヱスヱス商事が運営する2店舗は事業再生に伴うスポンサー企業への譲渡対象とならなかったため、10月20日付で2店舗を閉店するとともに、従業員を解雇し事後処理を進めていました。

負債総額は約7億円の見通しです。

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