4月3日から9日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産が相次いだ1週間となりました。
破産申請により倒産したのは、長野の印刷業「蔦友印刷」、鳥取のタクシー会社「つばめタクシー」、山口のショッピングセンター運営「長門コミュニティータウン」、石川の焼肉チェーン運営「フーズ・フォーラス」、青森のホテル経営「ホテルニューキャッスル」、大阪の民泊運営「グランドゥース」、東京の絨毯卸「フジライトカーペット」、沖縄のプロ野球チーム運営「BASE沖縄野球球団」となりました。
また、民事再生法の適用を申請したのは、東京の印刷業「東光社」、千葉の病院経営「心和会」、鳥取の旅館経営「白扇」となりました。海外では、アメリカの宇宙開発業「ヴァージン・オービット」が破産法第11章を申請しました。
そのほか、「恵泉女学園大学」が学生募集を停止し、囲碁専門紙の「週刊碁」と音楽誌の「レコード芸術」が休刊を発表しました。また、映像関連機器製造の「ピクセラ」は公表していた退職勧奨・整理解雇で33名を削減しました。










札幌の飲食店経営「かわなか商会」に破産決定、負債1億円
静岡・沼津「東名モーターサービス」に破産決定、負債11億円
山形の製材・建築業「アイタ工業」が破産申請へ、負債3億円
北海道の乳製品製造「のぼりべつ酪農館」が破産へ、負債1億円
三重の建築業「サティスホーム」が弁護士一任、負債14億円
福島の老舗そば店「峰亀」が自己破産申請へ、負債3億円
栃木の部品製造「ミコトマシナリー」に特別清算、負債15億円
エフティグループに上場廃止決定、時価総額基準で
テクノマセマティカルが10月1日付で上場廃止、時価総額基準
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円
森永乳業が子会社「広島森永乳業」での生産を中止、解散へ
東京・早稲田の印刷業「光洋社」に破産開始決定、負債3億円
愛媛・松山の水産品加工「楠田商店」に破産決定、負債4億円
奈良のストッキング製造「福西メリヤス」が破産へ、負債20億
横浜の建築板金資材卸「高木」に破産開始決定、負債1億円
きらやか銀行が17億円の取立不能おそれ、取引先の私的整理で
ペットボトルリサイクル「トーシン」が民事再生、負債26億円
名古屋の婦人服企画「カフカ」が破産申請へ、負債30億円
エスポアを監理銘柄(確認中)に指定、債務超過で
共同紙販が取立不能のおそれ、取引先「小野部製凾所」破産で
東京の医薬品包装「小野部製凾所」に破産決定、負債15億円
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ドローンネット関連「ゼクサバース」に破産決定、負債74億円