4月12日から18日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。赤字業績の発表が多い1週間となりました。
破産手続により倒産したのは、神奈川の寿司店経営「秀吉」、佐賀の料理製造「ハカセコーポレーション」、東京のソーシャルレンディング業「グリーンインフラレンディング」、山梨の冷菓製造「石山冷菓」となりました。
一方、事業撤退や拠点閉鎖などでは、競馬情報誌の「サラブレ」が休刊し、精密機器メーカーの「セコニック」が田島工場を閉鎖、月刊カメラ誌の「日本カメラ」が休刊、化学メーカーの「大阪有機化学工業」が八千代事業所を閉鎖するとそれぞれ発表しました。また、電子部品商社「佐鳥電機」の希望退職者募集に25名が応募したことが明らかになりました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、アパレルメーカーの「ANAP」、百貨店大手の「高島屋」、居酒屋チェーンの「SFPホールディングス」、飲食チェーンの「クリエイト・レストランツ・ホールディングス」、衣料品販売の「ライトオン」、外食チェーンの「吉野家ホールディングス」、百貨店運営の「J.フロント リテイリング」、バッグ・ジュエリー販売の「サマンサタバサジャパンリミテッド」、コンビニエンスストア運営の「ファミリーマート」などとなりました。










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