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大阪の民泊運営「グランドゥース」に破産決定、負債13億円

大阪の民泊運営「グランドゥース」に破産決定、負債13億円

官報によると、大阪府大阪市に本拠を置く民泊運営の「株式会社グランドゥース」は、3月23日付で大阪地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2017年に設立の同社は、訪日外国人観光客向けに大阪や東京などで民泊の運営を手掛け、日本では最大規模の民泊契約室数を誇るなど事業を拡大していました。

しかし、新型コロナウイルス感染症の影響によるインバウンド需要の消失に伴い、売上が大幅に減少し業績が悪化すると、不動産管理やコンサルティング業務などに規模を縮小し生き残りを目指したものの、資金繰りの行き詰まりから2022年12月に事業を停止し事後処理を進めていました。

負債総額は約13億円の見通しです。

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