官報によると、大阪府大阪市に本拠を置く民泊運営の「株式会社グランドゥース」は、3月23日付で大阪地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。
2017年に設立の同社は、訪日外国人観光客向けに大阪や東京などで民泊の運営を手掛け、日本では最大規模の民泊契約室数を誇るなど事業を拡大していました。
しかし、新型コロナウイルス感染症の影響によるインバウンド需要の消失に伴い、売上が大幅に減少し業績が悪化すると、不動産管理やコンサルティング業務などに規模を縮小し生き残りを目指したものの、資金繰りの行き詰まりから2022年12月に事業を停止し事後処理を進めていました。
負債総額は約13億円の見通しです。










エフティグループに上場廃止決定、時価総額基準で
テクノマセマティカルが10月1日付で上場廃止、時価総額基準
森永乳業が子会社「広島森永乳業」での生産を中止、解散へ
和歌山の食料品卸「共栄」が自己破産申請へ、負債13億円
奈良のストッキング製造「福西メリヤス」が破産へ、負債20億
横浜の建築板金資材卸「高木」に破産開始決定、負債1億円
きらやか銀行が17億円の取立不能おそれ、取引先の私的整理で
ソトーが債権取立不能のおそれ、取引先「カフカ」の破産で
ペットボトルリサイクル「トーシン」が民事再生、負債26億円
名古屋の婦人服企画「カフカ」が破産申請へ、負債30億円
エスポアを監理銘柄(確認中)に指定、債務超過で
共同紙販が取立不能のおそれ、取引先「小野部製凾所」破産で
東京の医薬品包装「小野部製凾所」に破産決定、負債15億円
三菱ケミカルがエポキシ樹脂の一部撤退、塗料・接着剤原料
富山の飲食店経営「ワールドアクティビティ」に破産開始決定
ドローンネット関連「ゼクサバース」に破産決定、負債74億円