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週刊不景気ニュース7/10、倒産の話題が多い1週間

週刊不景気ニュース7/10、倒産の話題が多い1週間

7月4日から10日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、茨城の水産加工「津久文」、東京の出版社「第三書房」、福島の建設業「相馬建設」、神奈川の建築業「グローバル・アーバン」、愛知の健康食品販売「スタイルクリエイト」、東京の電力小売「FTエナジー」、東京の製缶業「田岡製罐」、千葉の建築業「京葉テクニカ」、東京のデイサービス運営「ステップぱーとなー」、岐阜の綿棒メーカー「サンリツ」となりました。また、兵庫の業務用食品卸「ウエシマコーヒーフーズ」が特別清算の開始決定を受けたほか、北欧の航空会社「スカンジナビア航空」が破産法第11章を申請しました。

そのほか、北海道・帯広の百貨店「藤丸」が閉店すると発表しました。

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