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週刊不景気ニュース6/26、倒産や閉店の話題が多い1週間

週刊不景気ニュース6/26、倒産や閉店の話題が多い1週間

6月20日から26日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や閉店の話題が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、静岡の旅館経営「山喜旅館」、新潟の太陽光発電「新潟スマートコミュニティ事業」、大分の建設業「ナショナル建設」、東京のバーチャルキャラクター制作「TimEat」、東京の制作会社「ダブルアップエンタテインメント」、茨城の酒造「石岡酒造」、長野の食品会社「クルミサワ」となりました。

また、自動車部品大手「マレリホールディングス」の事業再生ADR手続が不成立となり、民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

そのほか、百貨店大手の「高島屋」がタカシマヤフードメゾン新横浜店を閉店し、「そごう広島店」の新館が閉店、「コンフォートホテル長崎」が閉館するとそれぞれ発表しました。

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