5月16日から22日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や事業撤退の話題が多い1週間となりました。
破産申請により倒産したのは、山口のホテル経営「枕水館」、秋田のホテル経営「田沢湖高原ハイランド山荘」、東京の和菓子店経営「紀の国屋」、北海道のホテル経営「ビジネスホテル宮崎」、岩手の介護施設運営「ゴジュウゴ」、東京の製本業「吉田折本所」となりました。
事業撤退や拠点閉鎖などでは、フランスの自動車大手「ルノー」がロシアから撤退し、「小田急百貨店」の新宿店本館が10月2日で閉店、「エス・サイエンス」がスーパーマーケット事業を休止、京都のホテル「京都平安ホテル」が休業、「ビックロ」のユニクロ新宿東口店が閉店するとそれぞれ発表しました。
上場企業関連では、電子機器受託生産の「大日光・エンジニアリング」が報告書の提出遅延により監理銘柄(確認中)に指定されたほか、飲料用ガラス瓶製造の「日本山村硝子」がインドネシア子会社を解散すると発表しました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、紳士服チェーンの「はるやまホールディングス」、アルミダイカスト製品製造の「アーレスティ」、予備校運営の「城南進学研究社」、空港管理・運営の「中部国際空港」などとなりました。









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