北海道帯広市の百貨店「藤丸」は、2023年1月末をもって店舗を閉店する方針を明らかにしました。
1900年(明治33年)に「北越呉服」として開業すると、1930年に現在地へ移転するとともに百貨店を開業しました。その後、1982年に地上8階・地下3階の現店舗を建設し営業を開始すると、現在では地域唯一の百貨店として営業を続けていました。
しかし、バブル崩壊や景気低迷に加え、郊外型の大型店との競争激化やネット通販の台頭で売上が減少するなど厳しい環境が続いていました。さらに、新型コロナウイルス感染症の影響による客数の減少が追い討ちとなり、営業継続は困難と判断し今回の決定に至ったようです。
なお、従業員約150名については閉店をもって全員を解雇する方針で、閉店後は私的整理により事業を別会社に移管し、別業態で営業を再開する案などが検討されています。









札幌の飲食店経営「かわなか商会」に破産決定、負債1億円
静岡・沼津「東名モーターサービス」に破産決定、負債11億円
山形の製材・建築業「アイタ工業」が破産申請へ、負債3億円
北海道の乳製品製造「のぼりべつ酪農館」が破産へ、負債1億円
三重の建築業「サティスホーム」が弁護士一任、負債14億円
福島の老舗そば店「峰亀」が自己破産申請へ、負債3億円
栃木の部品製造「ミコトマシナリー」に特別清算、負債15億円
エフティグループに上場廃止決定、時価総額基準で
テクノマセマティカルが10月1日付で上場廃止、時価総額基準
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円
森永乳業が子会社「広島森永乳業」での生産を中止、解散へ
東京・早稲田の印刷業「光洋社」に破産開始決定、負債3億円
愛媛・松山の水産品加工「楠田商店」に破産決定、負債4億円
奈良のストッキング製造「福西メリヤス」が破産へ、負債20億
横浜の建築板金資材卸「高木」に破産開始決定、負債1億円
きらやか銀行が17億円の取立不能おそれ、取引先の私的整理で
ペットボトルリサイクル「トーシン」が民事再生、負債26億円
名古屋の婦人服企画「カフカ」が破産申請へ、負債30億円
エスポアを監理銘柄(確認中)に指定、債務超過で
共同紙販が取立不能のおそれ、取引先「小野部製凾所」破産で
東京の医薬品包装「小野部製凾所」に破産決定、負債15億円
三菱ケミカルがエポキシ樹脂の一部撤退、塗料・接着剤原料
富山の飲食店経営「ワールドアクティビティ」に破産開始決定
ドローンネット関連「ゼクサバース」に破産決定、負債74億円