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週刊不景気ニュース10/14、破産や閉店・撤退の話題多く

週刊不景気ニュース10/14、破産や閉店・撤退の話題多く

10月7日から14日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や閉店・事業撤退の話題が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、東京の電気設備工事「弘西商事」、茨城のイベント企画・運営「TEARS」、埼玉のX線フィルム販売「イメージテック」、東京のダイヤモンド卸「クレアール」、福井の鋳造業「田中合金」、沖縄のカフェ経営「クライマックスコーヒー」、東京のファンクラブ運営「ミュージックネイション」、東京のアパレルメーカー「NOZOMI ISHIGURO」、岡山の観光農園運営「西山ファーム」、広島の建築業「サンキョウハウジング」となりました。

一方、事業撤退や店舗閉鎖では、大手アパレルメーカーの「オンワードホールディングス」が韓国から撤退し、「エフエム東京」がデジタルラジオ放送サービスのi-dio事業から撤退、住宅設備大手の「TOTO」が北京東陶での生産を終了、「そごう・西武」が西武岡崎店・西武大津店・そごう西神店・そごう徳島店・そごう川口店を閉店、「高島屋」が高島屋港南台店を閉店すると発表しました。

また、人員削減では、アメリカの大手パソコンメーカー「HP」が最大9000名を削減し、流通大手の「セブン&アイ・ホールディングス」がグループ全体で3000名超を削減すると発表しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、太陽光発電所開発の「ジー・スリーホールディングス」、日本コロムビアを傘下に持つ「フェイス」、カジュアルシューズ販売大手の「チヨダ」、通信機器が祖業の「ネクスグループ」などとなりました。

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