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仏「ルノー」がロシアから撤退、アフトヴァーズ株を売却

仏「ルノー」がロシアから撤退、アフトヴァーズ株を売却

フランスの自動車大手「ルノー・グループ」は、保有するロシアの大手自動車メーカー「アフトヴァーズ」の株式67.69%と、現地法人「ルノー・ロシア」の全株式を売却し、ロシアから撤退すると発表しました。

ロシアによるウクライナへの侵攻に伴う措置で、アフトヴァーズの売却についは今後6年間に限り買い戻しが可能となる条項が付与されています。

ルノーにとってロシア市場は本国フランスに次ぐ規模で、アフトヴァーズへの投資などでロシア事業の拡大に注力していたものの、侵攻に伴う世間の厳しい目に晒されていることもあり、事業継続は困難と判断し今回の決定に至ったようです。

To sell Renault Russia and its controlling interest in AVTOVAZ:Renault Group

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