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大日光・エンジニアリングを監理銘柄指定、報告書遅延で

大日光・エンジニアリングを監理銘柄指定、報告書遅延で

東京証券取引所は、東証スタンダード上場で電子機器受託生産を手掛ける「大日光・エンジニアリング」を5月16日付で監理銘柄(確認中)に指定すると発表しました。

これは、同社が四半期報告書の法定提出期限となる5月16日までに同報告書を提出しなかったための措置で、期限最終日から1ヶ月後となる6月16日までに同報告書を提出できない場合は上場廃止となります。

同社によると、現在清算手続に入っている中国・深圳市の子会社において、一部の会計処理に不備がある可能性が存在するため、その調査および訂正作業などに時間を要することから同報告書の提出を延期しました。今後は、6月16日までに提出すべく作業を進める方針です。

監理銘柄の指定:大日光・エンジニアリング:日本取引所グループ

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