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小田急百貨店「新宿店本館」の最終営業日は10月2日、再開発へ

小田急百貨店「新宿店本館」の最終営業日は10月2日、再開発へ

「小田急電鉄」傘下の百貨店「小田急百貨店」は、閉館を発表している新宿店本館について、最終営業日を今年10月2日にすると発表しました。

1967年に全面開業した新宿店本館は、小田急線の新宿駅改札口に直結する地下2階・地上14階の百貨店で、建物は新宿駅西口広場と同じ著名建築家・坂倉準三氏により設計され、新宿駅西口の象徴的な建造物として親しまれてきました。

しかし、新宿駅西口地区開発計画の一環として解体が決定したことから、55年の歴史に幕を閉じることになりました。跡地には地上48階・高さ260メートルを誇る超高層ビルの建築が計画されており、2029年度の竣工を予定しています。

なお、新宿店は隣接する「新宿西口ハルク」を改装し、営業を集約する予定です。

小田急百貨店新宿店本館は、2022年10月2日を最終営業日

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