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週刊不景気ニュース5/23、倒産や赤字業績の話題多く

週刊不景気ニュース5/23、倒産や赤字業績の話題多く

5月17日から23日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や赤字業績の話題が多い1週間となりました。

民事再生法の適用を申請したのは、大阪のバッグ・雑貨類販売「サティス」、東京の電力ベンチャー「パネイル」、三重の旅館経営「松浪」となりました。また、神奈川の再生可能エネルギー業「テクノシステム」が事後処理を弁護士に一任しました。

一方、赤字業績を発表したのは、居酒屋チェーンの「ワタミ」、地下鉄運行の「東京メトロ」、自動車内装部品製造の「河西工業」、結婚式場運営の「エスクリ」、外食チェーンの「SRSホールディングス」、タクシー会社の「第一交通産業」、飲食店展開の「うかい」、スーパー銭湯運営の「極楽湯ホールディングス」、地下鉄運行の「大阪メトロ」などとなりました。

そのほか、ラーメンチェーンの「幸楽苑ホールディングス」が希望退職者の募集で50名を削減し、「JR西日本」が一時帰休を延長すると発表しました。

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