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第一交通産業の21年3月期は21億円の赤字、コロナで減収

第一交通産業の21年3月期は21億円の赤字、コロナで減収

福証上場の大手タクシー会社「第一交通産業」は、2021年3月期決算短信を発表し、当期純損益が21億9100万円の赤字に陥ったことを明らかにしました。

2021年3月期通期連結業績:第一交通産業

売上高営業損益純損益
21年3月期 787億4800万円 △22億2100万円 △21億9100万円
前期実績 1055億9500万円 53億4000万円 29億5700万円
次期予想 910億円 27億5000万円 15億5000万円

不動産分譲事業が好調だったものの、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛などの影響で、タクシー事業の売上高が前期比で34.7%減、バス事業が同49.7%減と不振だったため、営業損益・純損益ともに赤字転落となりました。

2021年3月期決算短信:第一交通産業

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