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極楽湯の21年3月期は30億円の最終赤字継続、売上減で

極楽湯の21年3月期は30億円の最終赤字継続、売上減で

ジャスダック上場でスーパー銭湯を展開する「極楽湯ホールディングス」は、2021年3月期決算短信を発表し、当期純損益が30億8100万円の赤字に陥ったことを明らかにしました。

2021年3月期通期連結業績:極楽湯

売上高営業損益純損益
21年3月期 105億4700万円 △15億4600万円 △30億8100万円
前期実績 145億9700万円 △3億4800万円 △32億6400万円
次期予想 未定 未定 未定

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う臨時休業や時短営業、外出自粛の影響で売上高は前期に比べ27.8%の減少となりました。また、減損損失として11億8000万円、法人税等調整額として9億8900万円を計上したため、営業損益・純損益ともに赤字継続となりました。

2021年3月期決算短信:極楽湯ホールディングス

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