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東京メトロの21年3月期は529億円の最終赤字、民営化後初

東京メトロの21年3月期は529億円の最終赤字、民営化後初

首都圏で地下鉄を運行する「東京地下鉄」(東京メトロ)は、2021年3月期決算短信を発表し、当期純損益が529億2700万円の赤字に陥ったことを明らかにしました。

2021年3月期通期連結業績:東京メトロ

売上高営業損益純損益
21年3月期 2957億2900万円 △402億9900万円 △529億2700万円
前期実績 4331億4700万円 839億1700万円 513億9100万円
次期予想 未定 未定 未定

新型コロナウイルス感染症の影響による外出自粛やテレワークの拡大で、定期券による運輸収入が前期に比べ30.7%減、定期券以外の収入が同39.2%減と大幅に悪化したため、営業損益・純損益ともに2004年の民営化後で初めてとなる赤字となりました。

2021年3月期決算短信:東京メトロ

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